マロンとの出会いは、2004年の夏になります。
その前にも、同じ名前のミニチュアダックスフンドを飼っていたのですが、実はその犬との出会いには少し苦い思いでがあります。
中学生の頃、犬を飼って以来、犬が大好きで仕方なかった私は、妻を説得し、近くのペット店で待望のミニチュアダックスを選び、待望の子犬を家族に迎え入れたのでした。
ですが、その子犬は、皮膚病に感染していました。 病院につれていきましたが、直らないとの話でした。
購入の際、店員からは事前の説明は何もなく、実際の子犬を受け渡しまで見ることもできませんでした。
せっかく子犬が来たばかりなのに、なぜ、この様な非常につらい思いをしないといけないのでしょうか?
私の場合、皮膚病で命に別状の無い症状だったのですが、その病院で、他にもこんな話があることを聞きました。
- ショーケースの子犬を購入し、家についても元気がない、そして1ヶ月も経たずに死んでしまった。
- ネットオークションで購入したら、写真の犬と違う、お金も戻ってこない。
等です。
健康でない子犬を販売したり、ペットの知識のない人にきちんと説明をせず、障害があったり、病弱な子犬を平然と販売するペット店は実際にあるのです!!
それをわかって飼われている方なら問題はないのですが、望まない子犬との出会いは、子犬にとっても飼い主にとっても、非常に不幸なことですよね。